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私が愛したラーメン⑤麺厨房あじさい [ラーメン]

あじさい塩.jpg 

元々北海道の人間ではないので、帰省や仕事でよく利用する新千歳空港。そして行ったら必ず寄りたくなるのが、空港ビル3階にある『北海道ラーメン道場』に出店している、函館の人気ラーメン店麺厨房あじさい。函館と言えば塩ラーメン(と相場が決まってるらしい)。当然お目当ても塩ラーメン。実にさっぱりとしているのだが、深みのある味わいに心を奪われてしまった。

最初はたまたま入った店だが、次からはあじさいの塩ラーメンが目的で、飛行機もお昼過ぎを予約するようになり、混雑する前を狙って空港に着くように計算するようになった。北海道に来た人の殆どが立ち寄る場所なので、帰りの際は少し早めに空港に着くようにして、あじさいの塩ラーメンを味わっていただきたい。もっとも函館の本店に行けるならそれに越したことはないのだが。

ラーメン道場.jpg

ちなみにこの『北海道ラーメン道場』には札幌の人気店で、僕も大好きな白樺山荘も入っている。味噌ラーメンが食べたい時はこちらがオススメ。


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私が愛したラーメン④ラーメン空 [ラーメン]

ラーメン空味噌.jpg 

札幌ラーメンと言えば味噌ラーメンのイメージがあると思う。実際、味噌ラーメンの美味しい店は多い。少しでも名の通った店ならハズレはないと言っても過言ではあるまい。あとは好みの問題。今回ご紹介するのは『ラーメン空(そら)』の味噌ラーメン。僕がよく遊びに出掛ける狸小路に程近く、味噌ラーメンが食べたくなった時に入る店のひとつ。やや濃厚な味ではあるが、擦ったショウガが入っており、こってりしたスープに混じり合ってしつこさを抑えている印象。店の中はニンニク臭が漂っており、かなり入っていることが想像できる。パワーつけたいときにはうってつけの味噌ラーメンなんである。

実は何かで読んだのだが(思い出せない。立ち読みした本かな?)、この『ラーメン空』は元々札幌にあったのだが、突然店を閉めて名古屋に移転。そちらでも人気店となったが、また札幌に戻ってきたのだとか。もしかしたら名古屋の人もこの店のラーメンを食べた記憶があるのではなかろうか。 

空外観夏.jpg店は狸小路5丁目と6丁目の間の少し南にあり、人の流れも多く立地条件は良い。しかし店はかなり小さいので、うっかりすると通り過ぎてしまう。夏場はドアを取り外しているので、外に匂いも流れ出ているため、他の季節よりは見つけやすいかもしれない。

 

ラーメン そら


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私が愛したラーメン③三角山五衛門ラーメン [ラーメン]

札幌のラーメン店紹介記事の第3回目は、店の前を通るとついつい寄りたくなる三角山五衛門ラーメン

五衛門醤油.jpg

僕の住んでいる所から中心街へ歩いて行く時、そして帰る時によく通る道沿いにある店で、交差点の角の小さい店舗は、決して立地条件は良くはないのだが、空いていることは少ない。特に冬は寒々とした風景にポツリと明かりが灯っている状況になるため、オアシスのようにさえ感じられる。したがって冬の方が圧倒的にお客も多く、寒い中並んでいる人が絶えない。

この店は看板に「屋台のしょうゆ味」と書いてある通り、人気メニューは醤油ラーメン。はっきり言ってそんなに特別な味ではないのだが、さっぱりとした正統派の醤油味で、飽きのこない美味しさである。店構えも値段も気軽ではあるが、こってりの多い札幌のラーメン店の中では貴重なさっぱり系として地味に人気を博している。

場所は狸小路をひたすら西に向かい、アーケードが途切れてもさらに歩いて行くと辿り着く。ちなみに店を通り越してさらに真っ直ぐ歩いて行くと円筒形のプリンスホテルがある。僕が住むマンションはさらにその先である。

五衛門外観.jpg


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私が愛したラーメン②麺屋三四郎 [ラーメン]

札幌のラーメン店紹介記事の第二回目は、ここもよく行く麺屋三四郎。何たって通っている会社のすぐそばにあり、僕が転勤した初日に連れて行ってもらったのがここ。近くにこんな美味しい店があるなんて実にラッキーである。

麺屋三四郎限定潮ラーメン.jpg

一応写真は『限定潮ラーメン』にしたが、はっきり言って三四郎は何でも美味い。醤油、塩、味噌と一般的なメニューに加えて吟醸味噌とかも他にあるが、別に特別メニューじゃなくても、その時の気分で選べば、それで良い。同僚のN嬢はいつも醤油、S嬢は必ず塩を注文する。だから一日に何杯もつくらない限定潮が切れていても嘆く必要はない。普通の塩でも充分満足できるはずだ。

三四郎は麺が細くストレートで、これは詳しい人に言わせると旭川ラーメンのスタイルなんだとか。全体的にさっぱり系であるが、ここのスープはコクがある。特に淡白になりがちな塩(潮)ラーメンを食べると、その味わい深さがよく分かる。札幌に来るまでは塩ラーメンって食べたことがなかったけど、誤魔化しがきかない分、その店の実力が分かるような気がする。

三四郎B.jpgこの麺屋三四郎は中心街から少し離れた、札幌市電「西線6条」駅付近の住宅地の一角にある。だから何かのついでに行くのではなく、三四郎目的で訪れる他はない。そんな立地条件のせいか、いつもそれ程混んでいない。東京なら確実に行列のできる店になるだろうけど、ここではそんなこともなく、すぐ美味しいラーメンにありつける。ちなみに三四郎と道を隔てた斜向かいには、これもスープカレーの人気店である『奥芝商店』がある。


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私が愛したラーメン①あっぱれ亭 [ラーメン]

北海道に来て先ず感心したのはラーメンが美味しいこと。全体的なレベルの高さは東京の比ではなく、どこに入ってもそれなりに満足いくものであり、「ハズレ」と思ったことは一度もない。だからこちらに来るまでは週に一度食べるか食べないかだったラーメンも、札幌では週に3、4回は食べている。

別にグルメではなく、意識してラーメンの食べ歩きをしている訳ではないが、お気に入りの店も増えてきたので、これから月イチのペースで紹介していきたいと思う。しかし何でもかんでも紹介するのではなく、少なくとも一度はリピートした店という基準を設けてみた。何らかの機会で札幌を訪れた際のご参考になればと思っている。但しあくまで僕の気に入った店なので、他の人の口に合うかは分からない。経験上、人から紹介された店で食べてみたら、それ程美味しいと感じなかったこともあり、絶対的な保証はできないのであしからず。


記念すべき(?)第一回は、もう何度食べに行ったか数えきれないあっぱれ

あっぱれ亭塩ラーメンB.jpg

ここは何と言っても塩ラーメン。とんこつベースでこってりしたスープが、あっさりした塩ラーメンになると丁度良い具合になる。クリーミーで口の中に広がる甘味は絶品。他の店の塩ラーメンはあっさりし過ぎで淡白な印象があるが、あっぱれ亭の塩は一線を画していると思う。他には金ゴマラーメンも試してみたが、こちらも美味しかったのだが、ややクセが強い印象。僕には塩の味加減が丁度良かった。

あっぱれ亭B.jpgあっぱれ亭の札幌店はテレビ塔の真下の地下2階にあるので、テレビ塔を目指していけばすぐ見つかると思う。大通公園の真下にある地下街・オーロラタウンを抜けて行っても、そのどん詰まりのテレビ塔につながる階段脇にあるので探し易いはずである。


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